コンテンツ


お役立ち情報


運営者情報



絵画教室だけは夢中になって通い続けていました。

私の息子は現在サッカーに夢中になっています。
しかし、この夢中になれるものに辿り着く為にこれまで幾つかの習い事をさせてみました。
習字、そろばん、水泳、そして絵画などです。
絵画を除いては全て見るのさえ嫌というほど嫌いになってしまったようですが、なぜだか理由は分かりませんが、絵画には進んで行こうとするんです。
通っていたところは絵画教室のほかにも幾つか子供をメインに教えている教室で週に二回行っていました。
小学校に入りたての頃でしたから、妻が同伴して様子を伺っていましたが、普段落ち着きの無い息子がこの時だけはじっと座って夢中になっているそうです。
しかも楽しそうに絵を書いているそうで、出来上がるまでは誰に呼びかけられても気が付かないほどの集中力だそうです。
肝心の作品の出来はというと、親の贔屓目を入れるまでも無くごく平凡、しかしこれほど熱心に取り組む事がとても嬉しく思えたのも事実です。
それから約二年、絵画教室に休む事無く息子は通っていましたが、ある休日にサッカークラブの練習を見せに行った所、一瞬にしてそちらに全ての情熱を持っていかれたようです。
お子さんのいるご家庭では、ぜひこうした子供の夢中になれるもの、可能性を引き出せるきっかけをぜひ作ってあげて欲しいと思います。

コンテンツ一覧